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政官階級 [くだらないこと]

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前内閣粛清。全官僚のトップも有無を言わさず粛清、もちろん天下り禁止、地元で田畑でも耕せ。
ヘイト、非人権的発言を全世界に発信した現政権与党に関与した組織の非合法化。同様のマスコミも責任者全員粛清。
悪法、悪慣習、アホな閣議決定は全部リセット。役人、とくに高級官僚は過労死するまで働け。それが嫌なら非正規、ブラック企業労働者を雇用しろ。人件費?知るか。足りなければ今まで既得権で私服を肥やした連中からふんだくれ。抵抗すればもちろん粛清。
あ、消費税は当然ゼロな。
何?そんな強権的な独裁政権は認められない?はい?何を今さら?





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街道をGo!Go!(街道踏破プロジェクト)

三浦散策

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本日の尾根道 [武相主尾根プロジェクト]

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疲れた。。。

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大楠山前田橋コース その6 大楠山山頂 [三浦散策]

2020年2月9日のレポートですが、適当な時期に別宅のリアル日付の記事に移動します。




自動車通行可能なレベルの道。レーダ雨量観測所にアクセスするためのものであろう。

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分岐。 山頂へは左の階段を登る。

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直進は大楠山山頂南側を巻きNTT大楠無線送受信所前を経由して、芦名口へ下る道(芦名口コース)である。

さらに分岐、左は湘南国際村コース。今日はこの後、こちらから下る予定。

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またまた謎看板。

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湘南国際村コースがない、というか湘南国際村の存在自体スルーされているな。(笑)

本当のラストスパート。

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レーダ雨量観測所周辺が平場であることと、展望台である程度休憩したので、この上りにはあまり抵抗感がない。なので、なめこさんはスキップしながら上った。(嘘つけ)

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頂上手前のおトイレ。ここでもなめこさんは怒涛のごとく(はいはい)

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頂上〜に着いたよ♪ 着いたー!♪(石川さんかよ)

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展望台、風は出ているがビューハウス屋根上まではなんとか登れるようだ。

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この天気で閉鎖したら顰蹙を買うだろうという政治的判断であろう。(何の政治だよ)

登ってみる。
おおおっ!おおおっ!おおおっ!
(おおおっ、おおおっ、言ってないで早く画像を見せろ!)

先程(レーダ雨量観測所)と同じ様な画角になるが、標高が上がっている分視野が広がって少し見え方が違うかもしれない。なので今度は詳しく見ていこう。 富士山方向から時計回りである。

西方向。だいたい天城山から丹沢多摩まで。右方は次の北方向のパノラマとダブるので、左のおっぱい♡(下二子山のことですよ)の端っこでカットしている。左の山(仙元山東の189m山。ここのP18:大山登り口山?)との間に見える住宅地は三浦アルプス北尾根上にある葉桜団地と思われる。

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箱根富士丹沢部分の拡大パノラマ。大きめにカットしてあるので、さらに拡大画像をご覧になりたい方は画像をクリックしていただきたい。

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遠景、一番左の高みは箱根 駒ケ岳丸岳明神ヶ岳を経て、 富士の裾野が現れる直前でぷにっと出っぱっているのが、金ちゃん(誰だよ!?)のふるさと、金時山である。

中景に目を移そう。 富士山相模湾の手前のもっこりが長者ヶ崎尾根、その右側に家がつーっと並んで建っているのが湘南国際村、その向こうのもっこりが三浦アルプス南尾根の先っちょ大峰山三ヶ丘山)、をはさんだ向こう側にちらっと江ノ島が見える。その向こうが湘南海岸、右側はだいたいぎりぎり鎌倉辺りまで見えているはず。その手前の円筒形は前記事でもご紹介した湘南国際村配水池。その手前から右へ盛り上がっている山は仏塚山こちらの全体画像ではその仏塚山仙元山東の189m山が並んで見えるが、両山は下山川をはさんで別尾根に属している。仏塚山については次記事以降で言及する。

遠景に戻る。間をざっくりと省略して、雲の右下、つんととんがっているのが丹沢 塔ノ岳、そしてその右側の高みは、大変興味深いことに大山丹沢山蛭ヶ岳という丹沢山地の著名な三山がダブって見えているものである。それはつまり、大楠山から大山方向にラインを引くとこれら三山がほぼ同ライン上に並んでいるということを意味する。これは何か重要な意味があるに違いないっ!(ねーよ)徳川家康か?日光かっ!?(関係ねーよ)

OgusuTanzawa
(地理院地図を加工)


山頂から見るレーダー雨量観測所富士

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続いて北方向

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前記事でも少し申し上げたが、近景と中景に別の尾根が左右に横たわっている。ゴルフ場(葉山国際カンツリー倶楽部)となっている手前が、前田川関根川下山川の分水界である長者ヶ崎尾根、向こう側が主に下山川森戸川の分水界、三浦アルプス南尾根(二子山は異なります)である。間にいくつかの鉄塔が見えるが、概ね手前の尾根側(ゴルフ場側)に立つものである。
右半分の海は東京湾
南尾根の右端(画像中央やや左)の山は畠山、その後ろの町並みは横浜から川崎東京の市街である。

三浦アルプス部分のズーム。これは上画像を単に拡大したものであるが、こちらも一応大きめにカットしてある。

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左から、仙元山東の189m山とで葉桜団地を挟むいい具合のおっぱい♡(下二子山と上二子山ですよ。ってかいい具合ってなんだよ!?)南尾根から森戸川本流をはさんだ向こう側にある。そこから右へ、鉄塔が乱立する辺りの後ろは、南尾根大桜から茅塚分岐の辺りまでの山々であろう。さらに右の縦に筋が入った山が茅塚211m山乳頭山から南尾根に入ったところ)の間につんと尖った乳頭山いや別のおっぱい(言い直さなくていい)がちらっと覗いでいる。お好きな人にはたまらないシチュエーションである。(←セクハラブログめっ!)
確信はないが、茅塚の左にある鉄塔(全部見えてる方)の右には、ちょこんと鷹取山らしきものが見える。
さらにバックの山のどこかに円海山があるらしいが判別できない。ていうか後ろの白い建物群はなんだろう?
211m山から右、鉄塔の後ろが大沢山、その右がここで言うP1P2、そして畠山

大沢山の後ろに、前記事でもご紹介したランドマークタワー等々横浜の諸々の建物が見える。例によっ横浜中心部の風景など私はどうでも良いのだが、港ヨコハマファンの方々のためにズームマックスでその付近の画像を貼っておこう。

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最後に東から南方向。こちらは一貫として東京湾が見えている。

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こちらは展望台から下りてのズームパノラマ。

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左、NTT大楠無線中継所塔の後ろは佐原久里浜付近の山々、東京湾の後ろは房総千葉県。特徴的に2つつんつんとんがっている山は、こちらでもちらっとご紹介した里見八犬伝ゆかりの富山である。
手前、通研の建物(本当にこれは目立つな)と三浦三山。左が砲台山、右が武山三浦富士砲台山の向こうに隠れているものと思われる。
右側、三浦半島の左へ突き出している部分は雨崎から剣崎の辺り。後ろの房総洲崎まで見えているのではないだろうか。

というわけで展望台から最後に一発(また一発かよ)
富士山どーん

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展望台を降りて、まいどまいどの二等三角点

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まだ11時台であるが、ここでお昼にしよう。頂上は人が多く、どのベンチもふさがっている。仕方がない、この三角点の上に。いててててて(やめろーw)
さすがに三角点の台に座るわけにはいかないので、軍事遺跡っぽいものに腰掛けて、リュックをごそごそ漁る
あれ?おかしいな?おにぎりが3個もあるぞっ。(笑)
なめこさんはお年寄りなので、山登りのお弁当には、おにぎりや、ちょっとオシャレにサンドイッチや(どこがオシャレ?)、さらに奮発してペットボトルの紅茶とか(どこが奮発?)、慎ましい発想しか浮かばないのだが、周りを見渡せばどいつもこいつもコンロなんかを持ち込んでいい匂いを漂わせて美味しそうなもん喰いやがって!(怒っ!)(笑笑笑)
これだから最近の若いものは困る。山を何だと思ってるんだ!?(いや、だいたいが年配の物持ちの良さそうな方々でしたよw)

最初の記事でちょこっと申し上げたが、展望台に登らずとも富士は見える。今まで見えなかったからわからなかっただけなのだ。

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OgusuMaeda
(地理院地図を加工)


長者ヶ崎尾根 その1 湘南国際村コースへつづく

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大楠山前田橋コース その5 レーダ雨量観測所 [三浦散策]


大楠山レーダ雨量観測所

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下の菜の花畑はさすがにまだ早かったようだ。

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2つ上の画像、塔の右側の建物は展望台で、画像でおわかりになるかどうかわからないが上に人がいらっしゃるのが見えた。
展望台にはここから登れるようである。

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大楠山には今までに4度登っていると申し上げた。そのうち、こちらの観測所のある平場の方に下りて来たのは2回めと4回目だが、この建物が展望台で、上に登ることができると知ったのは今回が初めてである。青緑の人にどんだけ迂闊なんだよ!と突っ込まれそうだが(どんだけ迂闊なんだよ!)、実際なめなんとかが迂闊だったのか、閉鎖されていたとか何らかの理由で今まで登れなかったのかどうかはわからない。(そういえば大楠山登って今まで人がいたことがあまりなかったですね)

眺望の良いところへ登れば、例によってその迂闊ななめなんたらがドヤ顔で展望の解説を始めるのだが、今回は山頂展望台の方が本命なので、こちらは適当に行こう。
まずは進行方向である東から、それぞれ現場の展望案内板とともにご紹介することにする。

東方向

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大楠山山頂はこれ。

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ここまでの行程から考えればここもほぼ山頂なのであるが、まだ実際の大楠山山頂まではこれだけの標高差がある。

案内板の、山頂の展望台(一番左の低い塔)と山頂から少し下のNTT大楠無線中継所の塔(3つ右の低い塔)はわかるが、他の無駄に高くにょきにょき立っているビル状のものが何だかわからない。横須賀の高層ビルなのか、久里浜の発電所の煙突なのか、それともこの大楠山の近くに他に何か変な建造物を建てる陰謀が渦巻いているのか。。。(ちょうど長坂迷宮の方向ですしねw)

南方向

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先程のハイタッチの木(はい?)が邪魔してよく見えないが、だいたい三浦半島の先っちょ方向。左側のもっこり、三浦三山をはさんで、左側の海が東京湾、右が相模湾

左側をクローズアップしてみる。

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三浦三山の左に四角いNTT横須賀研究開発センタ(通称:通研)、東京湾を挟んで後ろが房総半島

つづいて右側。

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なぜかこの画角はここでの画像しかないので、詳しく解説しておこう。
概ね三浦半島西海岸相模湾側)であるが、手前の大きく右に出っ張っているのが荒崎、その先っちょの向こう側に大島が見える。ちっちゃくとんがっている黒崎をはさんで、さらに向こうの出っ張りが油壺諸磯付近である。

西から北方向のパノラマは全部繋げられるのだが、表示の都合上、西と北の2つに分ける。それぞれ中景に見える円筒形から棒がにゅっと出ている湘南国際村配水池がだいたいの分割点である。
まずは西方向

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遠景では伊豆の玄岳付近から箱根富士丹沢

ということで、ここで一発富士山ズームを出しておこう。(一発?)
どーん!おおおっ!(うるさい!)

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北方向

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遠景は概ね多摩秩父の山々。
近中景は、わかりにくいが手前、近景のゴルフ場(葉山国際カンツリー倶楽部)と、下山川の谷などを挟んだ中景、三浦アルプスの山々が見える。

横浜方面ズーム。

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中央やや左、ゴルフ場の建物や鉄塔の後ろが茅塚などの山々、その右側の遠景が港ヨコハマ(笑)である。
案内板にある「鷹取山ハイキングコース」の鷹取山茅塚の左側のどこかにあるはずだが、この画像からははっきりと確認できない。あくまでも見えるのは「鷹取山ハイキングコース」ということなのかもしれない。

今さらながらだが、依然富士がくっきりと見えることは確認した。いよいよ山頂へ向かおう。

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見上げる観測所の塔。「俺だよ♪」(誰だよっ!?)

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国土交通省 大楠山レーダ雨量観測所、正門前。

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山頂まであと200m。

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ここにもおトイレがある。山頂まで200m我慢できない方はここで済ませておこう。(ちなみになめこさんはここで怒涛のごとく用を済ませました)

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観測所に別れを告げ、山頂を目指す。

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OgusuMaeda
(地理院地図を加工)


その6 大楠山山頂へつづく

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 [博士と助手シリーズ]

注)良い子は読んじゃダメッ!(笑)



こちらのつづき

「うーむ、酷い目にあった。。。。」
「ミサイルの直撃受けて何だその言い草は」
「これで我々も晴れて自由の身じゃ」
「最初っから拘束されてないだろ!ってか「我々」って何で私を巻き込むんですか!」

記者「博士、字がちっちゃくて読めません」(←このネタ古くてわからなくなってるなw)
博士「大丈夫だ。わ〜た〜し〜はやってない〜♪潔白だ〜♪」
記「またその歌かよ」
記「歌がリアルになったぞ」
記「作者がYoutubeで元ネタを聴いてトラウマになったらしい」
記「博士、そもそも何の疑いを晴らそうとしているのです?」
博「私が大学の金を使い込んだとか、そこに元学部長のサインがあるとかをじゃな」
記者たち「ざわざわざわざわ。。。」
博「ん?どうした?」
記「これは大スクープだぞ」
記「あの『正直』『公正』と言われていた元学部長が。。。」
記「不正な書類にサインを。。。」
記「僕は社に戻る」
記「私もだ」
次々と席を立つ記者たち。
・・・・ そして誰もいなくなった。

「なぜ誰も気づいていないちゃちな使い込みをわざわざバラすんですか!?」
「え?」
「え?じゃない」
「よし帰ろう」
「はい? 」
「このクールズ船に潜り込むぞ」
「クールズ船?舘ひろし?」
「にゃあ」
「それは猫ひろしだ」
「そもそもなんとかルーペ大好き♡はクール「ス」だぞ。クールズは一昔前のお笑いじゃ」
「作者もWikipediaで気づいたらしいです」

「豪華じゃろ」
「なぜ窓がない?」
「逃走資金がつきたからな」
「箱で乗ってきたのに?あれ?この人は?」
「相部屋の人じゃ。仲良くやろう」
「こんにちは。湖○省から来ました」
「あああっ!またいやな予感がっ!」

♢   ♢   ♢

「うーむ、酷い目にあった。。。」
「博士、下船おめでとうございます」
「ふん!君はいち早く検査で陽性になってよかったなっ!」
「そういうことを言うと怒られます。博士こそ、最後の一人になってまで感染しなかった強靭な免疫力は驚異です」
「おかげで私一人で10日以上窓無しの部屋に閉じ込められた」
「ざまあ」
「何か言ったか? 」
「いや何も」
「最後の感染者が下船した段階でなぜ私も下船させない」
「功労省の方針ですから」
「下船だけにげせない」
「そういうくだらないことを言うと閲覧者数がまたゼロになります」
「そもそもある程度の感染者が出た段階、いや当初の段階で全員下船させれば良かったのじゃ。まるでこの船はウィルスの培養実験場じゃぞ」
「ごもっとも」
「どうせどこかの馬鹿が『ぼくちゃん一生懸命やったのに○法が邪魔して何もできなかったんだよ〜(泣)』とか主張するネタにしたいだけだろ」
「博士みたいなキャラですからね」
「何だとっ!私はちゃんと漢字ぐらい読めるぞっ!ぷんぷん!」
「あ。博士、危ない!」
「う?!」
ぼんよよよよ〜ん。

博士「わ、何だ何だ!離せ!」
船に連行される博士。
助手「いったい何が?」
検疫官「あの方がころんだときの傷口からウイルスが入った可能性がありまして」
助「え?」
検「その場合、さらにあと10日以上隔離しろというのが功労省の方針です」
助「げせない。でもざまあ」

窓のない部屋。
「なんじゃ、このオチはっ!。。。お腹すいた。。。」




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大楠山前田橋コース その4 上り山道(後篇) [三浦散策]


土橋状の鞍部から抜け出す意味なのか、左へくいっとカーブ。

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緩く上った後、

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また本格的に上り。

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GPSが乱れまくって位置がはっきりしないのだが、等高線と直行しているのがこの辺りであろう。

ここは左へカーブしているところかな?

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だとすればしばらく平坦な道が続き、

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ここで右カーブ。

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ということでここからは、はいはい上り。(笑)

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ここら辺で右にカーブして、左にP3があるはずなのだが、なめこさんが周囲を撮っていないのでよくわからないな。

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この辺でGPSの乱れが無くなる。右カーブ後P3を左に見て等高線に平行して進んでいるところ、つまり道は平坦である。

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ここでちょっとした不可解なことが生じる。
せっかくGPSの乱れが無くなったというのに、その軌跡は国土地理院の地形図に描かれている道とずれているのだ。

地形図の道は先程の等高線に並行した平坦な道、具体的には170m180mの等高線の間をP3を左に見て進んだ後、意を決して(笑)左に向きを変え200m以上あるP3の頂上近くを目指して上りになるが、実際のなめこさんが歩いた軌跡は180m線には達するものの、P3を大きく反時計回りに巻いて(山頂を迂回して)P3と大楠山の鞍部に達しているのである。(ピンクのラインがGPS)

OgusuMaedaP3
(地理院地図を加工)


GPSがおかしいのか、地形図が誤記なのか、道筋が変更されたのか、どうなのかはわからない。

P3が左にあったのかどうかは判然としない(記憶がない)のだが、ちょうどこの辺りでピークのようなものに達し、

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しばらく平坦な道を進んだ後、

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下り傾向になる、

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この経緯はGPS的には180m線を越えたところと合致する。

OgusuMaedaP3-2
(地理院地図を加工)


意外とGPSグッジョブなのかな???

道は左へカーブ、何だかよくわからないがちゃんと道がついているからいいだろうと、例によって何も考えていない現地のなめこさんは先へ進む。

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人工物がある。防火用水。

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GPSを信じるのであれば、巻きによって170mラインまで下がった標高を、P3-大楠山鞍部180m台を取り戻すため若干上っているはずである。

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ここにも防火用水。

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この辺りでGPSは地形図の道に復帰、そしてここがP3-大楠山鞍部、かつ尾根道である。

ここから等高線に直行して上り。等高線の間隔でおわかりになるかと思うが、今までよりは比較的緩い坂である。現地のなめこさんは知らないがこれが大楠山へのラストスパートになる。(レーダー観測所の段から頂上へ登る階段を除きます)

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ここで倒木とかやめてくれよ〜。(笑)

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地図なんかろくに見ない現地のなめこさんだが、さすがにそろそろ終りの気配(by 斉藤由貴)があったのであろう。右側に並ぶ何だかわからない木にハイタッチしたい気分になった。(はい?)

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まもなく大楠山の象徴の一つの棒状のものが見えてくる。(棒状ゆーなw)

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国土交通省大楠山レーダ雨量観測所である。

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OgusuMaeda
(地理院地図を加工)



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神奈川 [くだらないこと]



神奈川県にかぎっていえば、そんな気概もポテンシャルも今は全く皆無ですよ。



私が別に好きでもないがそれほど知らない、日本最大の田舎、大阪にそこはかとない魅力を感じるのはそういうところかもしれないな。

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大楠山前田橋コース その3 上り山道(前篇) [三浦散策]


ここからこのブログ恒例の脅し文句、本格的な山道である。(笑)
ざっくり地形図を見た感じ、この先の登山道前田川の谷筋を離れ、左岸(南東側)の尾根に乗っかってそのまま大楠山まで達する戦略を取る。左岸の尾根とは先程のあの支流堰谷戸川前田川本流との少分水界である。つまり大楠山頂上までは若干の巻きはあるかもしれないが、概ね尾根道ということになる。ちぃっ!尾根道かよっ(怒)っ!(あんた尾根サーチャー(笑)じゃなかったのかよ?w)

ということで、尾根に乗るまではこの上り坂になる。

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凶悪なほど急というわけではないが、ある程度の傾斜でコンスタントに上り続けるのはやはり疲れる。

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ここで切通しである。

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切通しのおかげで、ある程度は急登が抑えられているのかもしれない。

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さらに上り。

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この辺でやっと尾根に乗ったようだ。

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ここで、今回の一連の記事で唯一の地図を貼っておこう。何度かやったように、ピークで場所を押さえていく。

OgusuMaeda
(地理院地図を加工)

最初のピークP1は、この道とは直接の関わりはない。ここまではその山裾を登らされただけである。

実は先程の遊歩道の、一旦から離れた辺り(この辺)から見えたこのぷにっとした山(ぷにっ?)

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大楠山だったらあとちょっとだな(笑)と思って撮ったのだが、残念ながらこれが(おそらく)P1である。
このP1の山裾を時計回りに回り込んで、ちょうど次のP2との鞍部の辺りで尾根に乗ったのが地図の上の画像付近である。

しばらくいい感じの尾根道が続くのだが、、、

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油断してはならない。いつも申し上げているように尾根には恐ろしいうねうねがあるのだっ!(うねうねw)

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この坂は、簡単に言えば鞍部からP2への上りということになる。

いい具合に切通しがある。いつの時代の方が削られたのかわからぬが、実にいい仕事をされている。(笑)

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上り着いたようである。

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ここがピーク、P2

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周囲の画像が無いので、残念ながらここで何かが見えたということはなかったのだろう。

そしてここから下りである。

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なめなんとかが変な水蒸気出しまくってボケて使えない画像が連続したので少し飛ばすが、だいたい上右画像のような左側に尾根をしばらく見た後、道は尾根上に復帰。

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尾根線に沿ってさらに下り。

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この辺からおそらくP1P2間の鞍部

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このときはこの先に見えるこの山が大楠山だったらいいなと思ったが(さっきと一緒だなw)多分P3だろう。

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城跡でいう土橋のように見える道だが、実際鞍部の道に何らかの人工的な加工がされているのかもしれない。

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その4 上り山道(後篇)へつづく

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マジキモいマジキモいマジキモいマジキモい

気持ち悪い by アスカ



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大楠山前田橋コース その2 前田川遊歩道(後篇) [三浦散策]


こちらでは「自然石護岸」と紹介されているが、そういえばいつの間にか護岸壁がなくなっている。

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本当にこの道は地味にバリエーションに富んでいて楽しい。

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実際に何組かお見かけしたが、お子様連れとか十分楽しめるであろう。

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とりあえず私としては、今のところ大楠山登山コースでこのコースがベストかもしれない。長坂古道なんかもゆるゆるでいいのだが、あれは最後にあの凶悪なゴルフ場脇の坂を登るのが難点である。もちろんこことかは論外である(あんたどんだけ阿部倉嫌いなんだよ(笑))

ややっ!(滝だろ)

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青緑の人に先に言われてしまったが、ちょっとしたである。

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川筋が大きく左へ蛇行する、

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その頂点のようなところに小さな支流がある。

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何気に撮ったこの前田川支流こちらによれば堰谷戸川(せきやとがわ)〈追記参照〉は、この前田橋コースそのものに関してある意味を持っているのだが、それについては後(次記事)で述べる。

ここで遊歩道は一旦を離れ、

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上の道に並行する。

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左方向の×は、住宅地に入る道のことであると思われる。

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遊歩道が一旦を離れる理由がわからないが、ここで大きく蛇行していることが関係しているのかもしれない。

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例によってあまり深く考えていないいつものなめこさんなので、そっち方向(右方向)の画像がないのが残念だが、とにかく遊歩道は再びに戻る。

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なめこさんのぷに短足でこの石を渡れと?(笑)

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結果的にこれが最後の飛び石になった。

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ここで道が2つに分かれている。

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左側、川沿いの飛び石道はまだ続いているようだが、ここでおしまい。

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この先が看板の地図にあった通行止め区間なのであろう。残念なような残念でないような、いずれにせよ我々はこれから大楠山に登るので、右側の「大楠山ハイキングコース↑」と書いてある方に進む。

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T字路、左側は橋である。

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下流方向と上流方向。

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橋の名前は尾方瀬橋

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あれ?あれれ?(どうした?)

さっきの地図に載っていたのは「瀬橋」だったぞ。むむ、新たな謎の橋、3番めの「オガタセ橋」かっ?!(どっちかが誤記だろ)
いや、こっち(橋の銘板)が誤記だったら大変な騒ぎだな。あっちはシールで貼ったっぽかったし、あっちが誤記かな?
つまりこういうことである。前田川には「尾形瀬橋」と「尾方瀬橋」があるのだっ!(そうなの?)

因みに緒形拳は緒形拳である。緒方拳じゃないぞ。(それ今関係ない)
なぜならば、息子は緒形直人だからだっ!(はい?)
緒形幹太のことも忘れちゃダメだぞ。ときめ〜いて♪ときめ〜いて♪(もういいから先に進めろよ!)

いままでのに並行していた道(なめなんとかさんがトイレを見つけられなかった道を含む)大楠山ハイキングコース、というよりは前田川遊歩道の方がそのオプションみたいなものなのだろう、ということを物語る案内板。

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いずれにせよ大楠山へは、先程のT字路の右方向ということになる。

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前田川とはここでお別れ、だがずっと後に思いもかけないところでその上流域に出会うことになる。



追記:堰谷戸川について、こちらの地図の「説明」に「遡る人がいる。」とあるので検索したら本当にいらっしゃった。(笑)
こことかこことかこことかここ(要アカウント登録)とか。何でもものすごいがいくつもあるらしい。
え?何?
。。。。やらないよ、うちは。(やれよ)


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