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追浜 [夢見るなめこさん]

ここ数週間、リアルで足から腰が痛いので、夢の中でも足腰が痛い設定である。

追浜にいる。
この世界観では追浜電車が東西に走っていて、南側に海岸がありそちらには何度も行ったことがあるのだが、あまり長距離を歩けない状況でそちらに行って例えば海岸線まで行って歩いてみるのには躊躇がある。なので今日は、これまで行ったことのないことになっている北側、近くの名所などあれば訪ねて歩いて見ることにした。
例によって何も事前に調べてはいないが、幸い近所のお寺とかが描かれた案内板の地図を見つけた。それに沿って一つ一つ回ってみよう。

この辺り記憶が曖昧なのだが、次の目的地に向かうのか、あるいはに戻るつもりか、バスに乗ることにした。ところが行き先が違っていたようで、何か読めない字の地名が終点、字面的には知っていて確か尾根に登る登り口のような場所である。バスに乗っている地元の人の話では、この読めない地名は「ねこ谷」だったかなんだか忘れたが、とにかく「ねこなんとか」みたいなかわいらしい地名らしい。
行き先が違っていると気づいたときには終点は次のバス停で、バスはまっすぐな坂道を延々と登っていく。これは困った。終点から山を登るには件の状況で無理だが、下るのも面倒である。

バスは転回できる広場のような終点に到着する。
たまたま来ちゃったようなところではあるが、なかなかいい感じのところで、広場の周りには好物の石塔石仏の類がいっぱい建っている。奥の方の段下が著名なお寺の敷地で、その入口の一つが階段で下るようになっているが、帰りに上ってくるのが億劫なのでスルーすることにする。
それらをスマフォで撮りまくろうとするのだが、近所に学校があるのだろうか、なおかつ下校時刻なのだろうか、そこかしこに幼女ならまだしも中高生ぐらいのクソガキ共が出没し、掃けてからというタイミングがなかなか取れず、うまく画像が取れない。

バスも引き返してしまったようなので、来た坂を徒歩で下ることにする。
ある程度下ったところに、梵字の描かれた「板碑」が並んで建っている。その数が半端なく、よくある何か勘違いしているような(笑ミュージアム(あくまでも博物館ではなくミュージアム)だかギャラリー(美術館ではなくギャラリー)のエントランスの案内板だかモニュメントだかのように(w林立している。
道はバス道の方にも歩道はあるのだが、それに沿った山道のようなものがあり、微妙な起伏に丸太の階段とかが付けられていて、地元らしい人たちは主にそちらを歩いている。古道なのかもしれないな、と思ってそちらのアップダウンを歩いているが、私は今、足腰が痛いのだ。(wwwww)

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